アールベルグ スキー紀行 その5
スキー4日目。
この日もいいお天気。
天気予報では、ずっと晴れが続くらしい。


レッヒからケーブルカーで山頂へ向かい、そこからツールスへ。





今回のツアーガイドのチーバくん。



たっぷり滑って、ようやくランチタイム。
ドリンクメニューに、大好きなアペロールスプリッツを発見!

オーストリアでアペロールが飲めるなんてビックリです。
お食事はラザニアをチョイス。

ランチの後は、レッヒに戻ります。
長い帰り道ですね。



おまちかねのディナーの時間。
いつもどおり、ホテルのレストランでいただきます。




メインは、ポークステーキ
柔らかくて、とても美味しかった!


お腹いっぱいになりました。
ごちそうさまでした~
アールベルグ スキー紀行 その4
スキー3日目。
天気予報どおり雪はやんで、まあまあ天気はよさそうです。


この日は、まずサンアントンへ。
サンアントンは20年ほど前に滑りに来たことがあります。
その時は、サンアントンに滞在で、サンアントンをメインに、付近のスキー場で
滑った程度でした。
今は、ロープウェイやゴンドラ、リフトが進歩したおかげで、アールベルグの
各スキー場が繋がって、様々なスキー場へ行くことができるようになりました。







サンアントンからサンクリストフへ。
やっとランチです。

ランチを終えて、ヴァル―ガの展望台まで行きました。



ロープウェイで山頂に上り、そこからはマッチ箱のような小さなロープウェイで
展望台へ行きます。
展望台へは、許可がないとスキー板を持って上がれないそうです。


本当に良いお天気でよかったです。
展望台で、素晴らしい眺めを楽しんで、ホテルへ戻りました。
この日もよく滑ったな~。
ディナーは宿泊しているホテルのレストランではなく、隣にある系列のホテルの
レストランでいただきました。
オーストリアは最近、ホテルのレストランにも定休日を設けているとのこと。
ホテルの従業員の働き方改革みたいなものらしいです。


オーストリアのワインではなく、久しぶりにスペインのリオハをチョイス。


メインは、サーモンのグリル。

ごちそうさまでした。
アールベルグ スキー紀行 その3
スキー2日目。
この日は残念ながら雪。
幸い吹雪というわけではなく、気温も高めで滑るにはあまり影響はなさそう。
ただ、視界が悪く景色はほとんど見えません…

雪面が見えにくくて滑りずらいということで、ひとまずカフェで休憩。
グリューワインで一息つきました。

晴れる見込みはなさそうで、スキーは午前中だけとなりました。
ガイドさんから、ホテルに戻って板を置いてからランチに行きませんかと提案があり
全員、即OK。
明日からはずっと晴れの予報が出ているので、まだ2日目だし、無理して滑らなくても
いいですよね。
オーバーレッヒのホテルにあるレストランでランチ。
オーバーレッヒはレッヒのすぐ上にあるスキー場で、ホテル等の宿泊施設までは
レッヒからケーブルカーを利用します。
ケーブルカーの駅と各宿泊施設までは地下のトンネルでつながっているそうです。
すごいシステムですね。


ケーブルカーを降りて少し坂を下ると目的のホテル「Hotel Montana」。
ホテルのオーナーは、アルベールビルオリンピックのダウンヒル金メダリストだそうです。
だから正面にオリンピックのマークがついているんですね。

ロビーには金メダル(本物!)が飾られていました。

グラスワインとグラーシュをいただきました。

ランチを終えて、レッヒへ戻りました。
気温が高いせいで、雪は雨交じりになってきました。
午後、滑らなくて正解でした。

ケーブルカーは、もちろんワンちゃんやベビーカーもOKです。

ホテルへ戻り、ディナーの時間までお部屋でのんびり過ごしました。




メインはターキーのカレー。
ココナッツ風味のエスニック風カレーで、予想以上に美味しかった。


ごちそうさまでした。
アールベルグ スキー紀行 その2
スキー1日目。
この日は、ホテルのあるレッヒからスタートしてワルスまで滑りました。
ホテルを出発したときは、少し雲がありましたが、だんだんと晴れてきました。




ワルスまではゴンドラで繋がってはいますが、かなりの距離を滑らされました。
ランチはワルスのレストランで。
ピッツァが美味しそうということで、ツアーの皆さんでシェアしていただきました。


ちなみに今回のツアーの参加者は7名。
皆さん、シーズン中に何日も滑られている方々なので、最後までついていけるか
ちょっと心配…
ランチの後は、ホテルのあるレッヒへ。

レッヒの町です。
世界のスキーリゾートの中でも高級リゾート地として知られています。


ホテルに戻り、お部屋でゆっくりしているうちに、お待ちかねのディナー。
ガイドのチーバくんおすすめの地元のワインをいただきました。
オーストリアの赤ワインは、たぶん初めて。
品種は、ブラウアー・ツヴァイゲルト。バランスのとれた美味しいワインでした。



メインはローストビーフ。厚切りでボリューム満点。


ワインもお料理も美味しくいただきました、
アールベルグ スキー紀行 その1
1月10日から、オーストリアのアールベルグへスキーに出かけました。
コロナ以降初めての海外スキーです。
今回のツアーは、初めて利用する旅行会社のツアーで、ガイドさんも初めての方。
以前に何度かお世話になったガイドのKさんが、数年前にジョインした会社で
Kさんから今回のツアーをご紹介いただきました。
成田エクスプレスで成田空港へ。


成田空港に到着して、宅急便で送っておいたスキー板をピックアップしようとしていたら、突然後ろから名前を呼ばれて。
なんとその方がガイドさんでした!

フライトは、SWISS「LX161」。


ランチは、鶏肉の治部煮。
ワインはラングドックのLa Cuvee Mythique をチョイス。


もちろんスイスワインもありました。

今はロシアの上空を飛行できないため、コロナ前とは違うルートでヨーロッパへ
向かいました。
飛行時間は前よりも2時間くらい長かったかな~。


到着前のお食事は、フライドポテトと野菜のロースト クリームチーズソースがけ。

チューリッヒ空港到着後は、専用車でアールベルグへ向かいました。
滞在はレッヒのホテル「ホテルベルグハイム」。


ツインルームだけど、3名泊まれるくらいの広々としたお部屋。
スキーの時は荷物が多いので、お部屋が広いと助かりますね。
外にはベランダもあって、ベランダからはスキー場が見えました。
眺望もまずまずです。



スキー板や荷物を整理して、明日に備えて早めに就寝。
ガイドのCさん(勝手につけたニックネームはチーバくん)の話では、しばらく雪が
少なかったけど少し前に結構降ったそうで、コンディションは良さそうとのこと。
これでお天気がよければ言うことないですね。


















